【事業創出第7弾】 「金山町・神室の自然に触れるアクティビティ」

2023年8月8日に「金山町・神室の自然に触れるアクティビティ」 道楽 神室ベース立ち上げに関する記者会見を山形県金山町・ホテルシェーネスハイム金山にて実施しました。

<アジェンダ>
環境保全

<解決する課題>
アクティビティを通し、
自然を体感することで金山の自然環境を認識する

<ボードメンバー>
道楽株式会社

日時2023年8月8日(火)11:00~12:00
登壇者(敬称略)・道楽株式会社 代表取締役 津田隆士郎
・環境保全アジェンダ・アジェンダリーダー
 株式会社Be-Ryu 代表取締役 田邊裕之
・チーフコーディネーター
 山形⼤学アントレプレナーシップ教育研究センター センター⻑ 小野寺忠司
・サブコーディネーター 兼 健康アジェンダ・コーディネーター 小口貴幸
司会(敬称略)・環境保全アジェンダ・コーディネーター 新関燿
会場ホテルシェーネスハイム金山
住所山形県最上郡金山町大字有屋1400

1. 概要

道楽株式会社の代表取締役である津田隆士郎氏は、ホテルシェーネスハイム金山の支援を実施している株式会社Be-Ryuの社員として神奈川県から金山町に移住。令和5年3月29日に、「ホテルシェーネスハイム金山の魅力を高める取り組み」にて記者発表に臨んだ際にも、ここ金山町を何らかの形で活性化したいという想いを表明。ホテルシェーネスハイム金山に関わる中、その想いがより一層強くなり、その構想を yori-i projectに相談。

道楽株式会社 代表取締役 津田隆士郎氏

yori-i projectでは、津田氏とホテルシェーネスハイム金山との関りを踏まえ、グリーンバレー神室周辺の自然環境を活用しながら金山町全体の活性化に繋げていくことを目指し、「環境保全アジェンダ」でテーマ化し、支援を実施。

神室湖

環境保全アジェンダ担当のコーディネーターやアジェンダリーダーとの議論を重ねた結果、町内外の若者をメインターゲットとし、グリーンバレー神室における豊かな自然環境を通じて自然環境の大切さに気づき、環境への関心を持つ人々を増やすことを目指し、自然アクティビティを主軸とする株式会社を設立。 8月11日から、「道楽 神室ベース」を立ち上げ、広く事業を展開していく。

自然アクティビティ例(SUP体験)

2. 記者会見の様子

金山町のホテルシェーネスハイム金山にて記者会見を実施致しました。

自然を体感する教育の場の提供

津田氏「現代の子供たちは自然の中で遊ぶ体験が減ってきています。私は自然体験をベースとした本事業を通して、子供たちに対して自然をより身近に体感する教育の場としても提供していきたいです。」

金山町の周辺回遊に繋げたい

津田氏「自然体験を通してお客様が金山町に長く滞在したくなるような仕掛けを作っていくことで、食事や宿泊などの近隣サービスの需要を高めていきたいです。」

環境保全の課題に対するアプローチ

小野寺氏「自然の素晴らしさをどのように保存していただくか、どのように継続していくか、この課題にアプローチしていきます。」

環境保全に繋がる第一歩

田邊氏「環境保全とは非常に大きいテーマではありますが、まずは自然の楽しさ・厳しさを知ってもらう場の提供が重要です。今回の取り組みは、環境保全につながる第一歩だと思っています。」

記者会見の様子

配布資料

・Yamagata yori-I project 配布資料(PDF
・道楽株式会社 配布資料(PDF

担当コーディネーターのコメント

金山町担当コーディネーターの新関燿さん
「ヒアリングの際に、金山町で観光スポットやアクティビティが少ないという意見が多かったことから、実際にアクティビティ事業を始める事業者が現れて、とても嬉しく、達成感がありました。また、津田さんが移住者の若者として地域で活動していることに魅力を感じています。私自身も津田さんと協力し、今後は一緒に地域貢献を目指す仲間として活動していきたいです。」

関連URL

・道楽神室ベース( Webサイト / Instagram
・ホテルシェーネスハイム金山( Webサイト / Instagram

3. まとめ

本記事では、環境保全アジェンダ「金山町・神室の自然に触れるアクティビティ」道楽 神室ベース立ち上げに関する取り組みについてご紹介いたしました。

豊かな自然環境を通じて自然環境の大切さに気づき、環境への関心を持つ人々を増やす施策として、すでに8月11日から神室湖を利用したSUP体験を実施しています。その後は、金山町を回遊できるような構想の実現に向けて取り組んでいきます。