10月14日に「TTSIB 東北フィールドツアー in山形」を開催しました


令和8年10月14日(水)、スタートアップステーション・ジョージ山形およびオンラインにて、「TOKYO ↔ TOHOKU Social Innovation Bridge(TTSIB)東北フィールドツアー in山形」を開催しました。

今回は、Yamagata yori-i projectと株式会社Wasshoi Labとのプロジェクト連携の一環として、TTSIBに参画するスタートアップ企業12社と、山形県内の4市町(寒河江市・新庄市・長井市・飯豊町)が参加。事務局・関係者を含む約30名が集まり、地域課題の共有や、課題解決に向けた意見交換を行いました。

説明会の内容は、本記事の動画よりご覧いただけます。

日時2026年10月14日(水)10:00~
形式ハイブリッド開催(会場・オンライン)
会場スタートアップステーション・ジョージ山形(山形市城南町1 丁目1−1霞城セントラル2階)
参加自治体寒河江市・新庄市・長井市・飯豊町
参加企業TTSIB参画スタートアップ企業12社
実施内容参加者の自己紹介・事業紹介、地域課題の共有・質疑応答、グループワークショップ、今後の進め方の協議

午前の部|事業紹介と地域課題の共有

午前は、開会のあいさつと本フィールドツアーの主旨説明に続き、運営関係者およびスタートアップ企業の自己紹介を行いました。各企業からは、それぞれが取り組む事業やサービスの概要が紹介されました。

その後、県内4自治体から地域課題について説明し、スタートアップ企業との質疑応答を行いました。

午前の部の様子は、以下の動画よりご覧いただけます。

① 開会・主旨説明・運営関係者の自己紹介

② TTSIB参画スタートアップ企業11社の自己紹介・事業紹介

③ 県内4自治体からの地域課題の共有・質疑応答

午後の部|地域課題をもとにしたワークショップ

午後は、「寒河江市」「新庄市」「長井市・飯豊町」の3グループに分かれ、午前に共有された地域課題をもとにワークショップを実施しました。

各グループでは、スタートアップ企業の事業やサービスを地域課題の解決にどう活かせるか、連携の可能性について意見を交わしました。最後に、今後の進め方について協議しました。

会場の様子

お問い合わせ

本事業の詳細や連携をご検討されている自治体・企業・関係機関の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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