地域を、ふるさとを、
次世代につなぐため
産学官・業種を超えた多様なプレイヤーが「コレクティブ・インパクト」
という手法で地域課題の解決に取り組み、山形に革新的なビジネスが生まれる
土壌を創ります。
産学官・業種を超えた多様なプレイヤーが「コレクティブ・インパクト」という手法で地域課題の解決に取り組み、山形に革新的なビジネスが生まれる土壌を創ります。
yori-iとは?
「地域課題の解決」と「起業家の育成」を同時に進めるプロジェクトです。
地域の課題は複雑化・多様化しており、行政や一つの組織だけで解決することは簡単ではありません。yori-i projectでは、コレクティブ・インパクトの考え方をもとに、多様な主体がそれぞれの強みを活かしながら、地域から持続可能なビジネスを生み出す仕組みづくりを進めています。
課題の発見からアイデアの磨き込み、関係者との接続、実証、広報・発信までを一連のプロセスとして支援することで、単発で終わらない地域発の事業創出を目指しています。最上地域でのモデル事業を通じて得られた実践知を、令和7年度からは山形県全域へと広げています。
行政、企業、大学、金融機関、NPO、市民、起業家などが連携し、それぞれの強みを活かしながら社会課題解決と事業創出を両立させる仕組みです。
最上地域をモデルとして実施し、3年間で18件の起業・新事業創出につながりました。
各自治体でPCOを育成しながら、地域自身が継続的に事業を生み出せる体制づくりを支援します。
「ちょっとよりあい、行ってみっぺ」
そんな場をつくるために。
プロジェクトの愛称「yori-i(ヨリアイ)」は、かつて地域にあった「寄合」の文化が由来です。年齢や所属、立場にとらわれず、誰もが気軽に対話と挑戦に参加できる場でありたいという思いを込めています。
山形県の事業として推進
yori-i projectは、山形県地域課題解決型ビジネス創出事業の通称です。公益財団法人やまがた産業支援機構が事業主体となり、県内各地での地域課題解決型ビジネスの創出を支えています。
支援メニュー・活用方法
地域課題の解決を、単発の支援で終わらせず、地域に仕組みとして残していくための伴走支援メニューを整理しています。
令和7年度からは、「点の支援」から「面の支援」へ移行しています。
これまで(〜R6)は起業家へ直接支援してきました。これから(R7〜)は、貴自治体のPCO(プロジェクトコーディネーター)に伴走し、ノウハウを伝授していきます。これにより、プロジェクト終了後も「地域自身がビジネスを生み出し続ける体制」が地域に残ります。
人的支援(伴走支援)
「アイデアはあるが形にならない」を解決
yori-iコーディネーターを中心に、地域課題解決のためのプロジェクト遂行を伴走支援します。
- プロジェクト伴走:課題の言語化、事業計画立案、マネタイズ計画の策定
- 専門アドバイス:SNS発信戦略、生成AI活用支援、地域おこし協力隊OBによる相談
- 相談ネットワーク:他地域を含めた全コーディネーターへの相談
強力なマッチング
150以上の企業・個人とのネットワーク
本事業に賛同する150以上の企業・個人(ボードメンバー)、行政、金融機関、メディアとつながることができます。
- ボードメンバー企業との事業連携・協業
- 行政・金融機関・メディアへのアクセス
- yori-iコーディネーターによる最適なマッチング支援
広報・PR支援
あなたの事業を社会に届ける
プレスリリースの作成支援や、記者発表・記者会見の運営をサポートします。
- プレスリリース作成支援(記者発表・記者会見の運営)
- yori-iのメールマガジンを活用した情報発信
- SNS・メディアへの露出サポート
経営支援(やまがた産業支援機構)
公的支援制度をスムーズにご案内
経営支援を含む、公的な支援制度をスムーズにご案内します。
- 資金調達支援・融資相談
- 専門家(弁護士・税理士・中小企業診断士等)とのマッチング
- 事業計画策定サポートと各種補助金・助成金の情報提供
実績・事例紹介
令和7年度は、遊佐町・戸沢村・高畠町の3町村で新たな取り組みが始まっています。地域ごとのテーマと支援の方向性が伝わる構成で紹介します。
「地域課題・社会課題を解決したい」
そんなあなたの参加を歓迎します。
自治体、起業家、企業・個人など、ご自身の立場に応じた関わり方でご相談いただけます。



